オシャレメソッド4「初心者でもできるコーデ!実践編」

オシャレメソッド4「初心者でもできるコーデ!実践編」

オシャレメソッド4「初心者でもできるコーデ!実践編」です!

 

前の記事で

 

と伝えてきましたが、今回はオシャレメソッド1~3で教えたこと実践してもらいます。

 

オシャレメソッド1~3をしっかりと読んだ方は、今回の記事を読まなくても大丈夫ですが、実際にコーディネートするとなると、イメージしにくく難しい方もいると思います。

 

なので、復習の意味も込めて今回の記事読んでくれたら幸いです。

 

オシャレメソッド1~3を呼んでない方でも、要点は抑えようと思うので、ぜひ読んでみて下さい。

 

これを読んだらオシャレが身につきます!

 

それでは、説明していきたいと思います!

 

オシャレメソッド1~3のおさらい

 

まずは、オシャレメソッド1~3で伝えたこともう一度おさらいしていましょう!

 

オシャレメソッド1 キレイめとカジュアルのバランス

 

見た目上の割合が、キレイめ7割、カジュアル3割でコーディネートしてください。

 

この割合をきっちり守る必要はないですが、キレイめの割合を多くすることが大切です。

 

オシャレメソッド2 モノトーン+有彩色1色

モノトーン+有彩色1色

 

モノトーン+有彩色1色のコーディネートで、気をつけることは以下です。

 

①有彩色は、見た目の割合が5割超えないようにする

②白と黒のアイテムを最低1カ所以上入れる

③アウターとパンツには、白のアイテムを使用しない

④アウターとパンツには、派手な色のアイテムを使用しない

⑤柄物のアイテムを使う場合、1つだけしか使用しない

 

↓⑤の補足説明です。

 

柄物アイテムを1つ使った場合は、使った柄物アイテムの配色パターンによって、有彩色を使用するか、使用しないか変わってきます。

 

使用する柄物アイテムの配色パターンに応じて、以下のルールを守ってください。

 

【柄物アイテムの配色パターンが、モノトーンだけの場合】

この場合は、柄物アイテムをモノトーンとしてみるので、有彩色を1色使用していいです。

 

【柄物アイテムの配色パターンが、有彩色1色+モノトーンの場合】

この場合は、柄に入っている有彩色の色であれば、他のアイテムで使用して大丈夫です。

 

但し、有彩色の割合が5割超えないように注意してください。

 

【柄物アイテムの配色パターンが、有彩色2色以上入っている場合】

この場合は、柄物のアイテム以外のアイテムで、絶対に有彩色を使用しないで、モノトーンだけを使用してください。

 

柄物を使う時、ここまで注意しなきゃいけないのかと思う方は、なるべく柄物を避けてコーディネートするのをオススメします。

 

オシャレメソッド3 3つのシルエット

シルエット説明

 

以下3つのシルエットを意識してコーディネートしてください。

 

・Iラインシルエット

・Yラインシルエット

・Aラインシルエット

 

オシャレメソッド1~3はこれらを抑えていれば大丈夫です!

 

このポイントだけの説明で分からない場合は、オシャレメソッド1~3を読んでください!

 

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実際にコーディネート!

 

では、これらのこと意識したコーディネート例をみていきましょう。

 

上のことをおさらいしながら、コーディネートするだけなので簡単です!

 

チェックリストのように確認していってください。

 

それでは、1つ1つ解説していきます!

 

コーディネート例1

https://wear.jp/genji/7142351/

キレイめとカジュアルのバランス
キレイめ テーラードジャケット、黒スキニーパンツ、革靴
カジュアル Tシャツ
見た目の割合 7:3
モノトーン+有彩色1色
モノトーン Tシャツ、黒スキニー、革靴
有彩色 テーラードジャケット(ネイビー系)
①有彩色は、見た目の割合が5割超えないようにする→◎
②白と黒のアイテムを最低1カ所以上入れる→◎
③アウターとパンツには、白のアイテムを使用しない→◎
④アウターとパンツには、派手な色のアイテムを使用しない→◎
⑤柄物のアイテムを使う場合、1つだけしか使用しない→ボーダー柄のTシャツだけなので◎
3つのシルエット
Iラインシルエット

 

キレイめ7割、カジュアル3割のコーディネートが実現されているので、バランスは全然問題ないです!

 

柄物アイテムを1つ使った場合は、使った柄物アイテムの配色パターンによって、有彩色を使用するか、使用しないか変わってきます。

 

今回の場合は、ボーダー柄がモノトーンの配色なので、他のアイテムで有彩色を使用してもいいです。

 

コーディネート例2

https://wear.jp/yugowear11/12305562/

キレイめとカジュアルのバランス
キレイめ ストライプシャツ、黒スキニーパンツ、革靴
カジュアル デニムジャケット
見た目の割合 7:3
モノトーン+有彩色1色
モノトーン 黒スキニー、革靴
有彩色 ストライプシャツ(ブルー系)、デニムジャケット(ブルー系)
①有彩色は、見た目の割合が5割超えないようにする→◎
②白と黒のアイテムを最低1カ所以上入れる→白はストライプシャツに入っているので◎
③アウターとパンツには、白のアイテムを使用しない→◎
④アウターとパンツには、派手な色のアイテムを使用しない→◎
⑤柄物のアイテムを使う場合、1つだけしか使用しない→ストライプ柄のシャツだけなので◎
3つのシルエット
Iラインシルエット

 

デニムジャケットの印象で、若干カジュアルの割合が多く見える方もいると思いますが、許容範囲なので問題ないです!

 

今回の場合は、ストライプ柄の配色パターンが有彩色+モノトーンなので、ストライプ柄に入っている青色のアイテムであれば、他のアイテム(例だと青色のデニムジャケット)でも使用していいです。

 

但し、ストライプ柄のシャツとデニムジャケットの青色が、全体の5割を超えないようにしてください。

 

コーディネート例3

https://wear.jp/genji/9512078/

キレイめとカジュアルのバランス
キレイめ コート、シャツ、革靴
カジュアル Tシャツ、デニムパンツ
見た目の割合 7:3
モノトーン+有彩色1色
モノトーン コート、シャツ、Tシャツ、革靴
有彩色 デニムパンツ(ブルー系)
①有彩色は、見た目の割合が5割超えないようにする→◎
②白と黒のアイテムを最低1カ所以上入れる→◎
③アウターとパンツには、白のアイテムを使用しない→◎
④アウターとパンツには、派手な色のアイテムを使用しない→◎
⑤柄物のアイテムを使う場合、1つだけしか使用しない→柄物を使っていないので◎
3つのシルエット
Yラインシルエット

 

問題なくコーディネートされています。

 

コーディネート例4

https://wear.jp/hygallery/12119767/

キレイめとカジュアルのバランス
キレイめ 黒スキニー、靴下、革靴
カジュアル スウェット
見た目の割合 5:5
モノトーン+有彩色1色
モノトーン 黒スキニー、靴下、革靴
有彩色 スウェット(派手な赤)
①有彩色は、見た目の割合が5割超えないようにする→◎
②白と黒のアイテムを最低1カ所以上入れる→◎
③アウターとパンツには、白のアイテムを使用しない→◎
④アウターとパンツには、派手な色のアイテムを使用しない→スウェットはアウターではないので◎
⑤柄物のアイテムを使う場合、1つだけしか使用しない→柄物を使ってないので◎
3つのシルエット
スウェットがオーバーサイズなので、Yラインシルエットになります。

 

上半身がカジュアル、下半身がキレイめなので、割合で言うとキレイめとカジュアルが5割ずつだと思います。

 

キレイめとカジュアルが半々でもバランス的には大丈夫です!

 

あくまでも、7:3は理想です。

 

肝心なのは、キレイめアイテムを多く取り入れるのを意識することです!

 

コーディネート例5

https://wear.jp/sasatoshi/11720762/

キレイめとカジュアルのバランス
キレイめ スラックス、革靴
カジュアル レザージャケット、ニット、タートルネック
見た目の割合 5:5?
モノトーン+有彩色1色
モノトーン レザージャケット、ニット、スラックス、革靴
有彩色 タートルネック(ブラウン系)
①有彩色は、見た目の割合が5割超えないようにする→◎
②白と黒のアイテムを最低1カ所以上入れる→◎
③アウターとパンツには、白のアイテムを使用しない→◎
④アウターとパンツには、派手な色のアイテムを使用しない→◎
⑤柄物のアイテムを使う場合、1つだけしか使用しない→柄物を使ってないので◎
3つのシルエット
Aラインシルエット

 

これもキレイめとカジュアルが5割ずつだと思います。

 

人によってはキレイめが多いと感じるかな?

 

だとしても、バランス的には大丈夫です!

 

しつこいかもしれませんが、肝心なのは、キレイめアイテムを多く取り入れることを意識することなので!

 

まとめ

 

以上がオシャレメソッドの実践編でした。

 

コーディネートする時、キレイめとカジュアルのバランス、モノトーン+有彩色1色、シルエットを考えるとオシャレになれます。

 

コーディネート例を見ても、オシャレな方々は、みんなこれらのルールを守っています。

 

これらを実践すれば、大きな間違いせずコーデできるし、決まったルールがあるとコーデしやすいです。

 

ですが、あくまで目安なので、これ通りにきっちりと考える必要はありません。

 

キレイめとカジュアルのバランスと配色で言えば、複雑だったりする場合があるので、メソッド通りにいかない時があります。

 

肝心なのは、オシャレメソッド1~3を意識することです!

(シルエットは複雑ではないので、絶対に実践して欲しいですが。)

 

何より、ファッションを楽しんで欲しいです!

 

最初は、コーディネートをするのは大変かもしれませんが、絶対にオシャレメソッドを実践すればオシャレになれますので大丈夫です!

 

他にも、レイヤード、小物使い、季節感、流行などを考えると、もうワンランクオシャレになれます。

 

更にそのノウハウを基に、目的やTPOを意識するともっとオシャレになれます。

 

それらについては、今後のオシャレメソッドでお伝えします。

 

それでは、次回のオシャレメソッドで!

 

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