オシャレメソッド1「キレイめとカジュアルのバランス」

オシャレメソッド1「キレイめとカジュアルのバランス」

オシャレはセンスだと思っている人はいませんか?

 

たしかに、自分のセンスだけでオシャレと言われる人もいるでしょう。

 

しかし、本サイトで教えるオシャレメソッド(オシャレになる方法)を実践すれば、誰でもオシャレになれるんです。

 

今回、お伝えするオシャレメソッドは「キレイめとカジュアルのバランス」です!

 

キレイめとカジュアルのバランスを考えることができれば、オシャレに近づくことができます!

 

それでは、紹介していきます!

 

そもそもキレイめとカジュアルとは

 

まず、キレイめとカジュアルのバランスを考える前に、キレイめとカジュアルとはなんなのか、理解しておきましょう。

 

洋服は大きく、キレイめかカジュアルに分けられています。

 

この定義は、非常に幅広く明確に指すのは難しいです。

 

でも、イメージをざっくり伝えると、

 

●キレイめ→ビジネスシーンで使うような服装(スーツなど)

●カジュアル→ラフな服装

 

アイテムの例を挙げると、以下のようなものになります。

 

キレイめアイテムの例

キレイめアイテムの例

カジュアルアイテムの例

カジュアルアイテムの例

 

キレイめかカジュアルなのか判断できないと、コーディネートのバランスを考えるのが難しくなります。

 

しかし、そこまで細かく分ける必要はないです。

 

キレイめとカジュアルの中間のアイテムもあったりするので、なんとなく頭の中でわかれば大丈夫です。

 

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オシャレになるにはバランスが大切!

 

一般的にオシャレが苦手な人は、カジュアルなアイテムを多く使ってコーディネートしています。

 

↓イメージで言うとこのような感じ!

ダサイコーディネート例

 

カジュアルアイテムを多く使ってコーディネートするのは、実はしょうがないことなんです。

 

なぜなら、日本の洋服店はカジュアルアイテムが多いので、自然と多くカジュアルアイテムを買ってしまい、コーディネートしてしまうからです。

 

オシャレな人は、キレイめのアイテムを多く取り入れてコーディネートしています。

 

例があるので、そちらを見ていきましょう!

http://wear.jp/masuda0514/12257801/

 

オシャレですね!

 

基本的にカジュアルアイテムは、欧米人のような体格がいい人に似合います。

 

日本人だと欧米人に比べて、顔や体格が幼い為、カジュアルアイテムが多いと子供っぽい印象になってしまい、オシャレと思われなくなってしまうんです。

 

なので、キレイめなアイテムと上手く合わせ、大人っぽさを出せば、オシャレになれます!

 

ただ、TPOにもよりますが、キレイめのアイテムを多く合わせすぎても、浮いてしまう可能性があります。

 

そこで、カジュアルとキレイめのバランスを考えてコーディネートする必要があるんです。

 

オシャレになる7:3の法則

オシャレになる7:3の法則

 

では、実際にコーディネートをする際の割合をお伝えします!

 

基本的にキレイめとカジュアルの見た目の割合は、

 

7:3が理想です!

 

キレイめ:カジュアル=7:3(キレイめが7割、カジュアルが3割)

 

TPOや目的によって、理想のバランスは変わりますが、学生生活、休日、仕事場(私服がOKな職場)で洋服を着る場合は、この7:3の割合であれば問題ないです。

 

いくつかコーディネート例があるので、見ていきましょう!

 

コーディネート例1

http://wear.jp/kouki1213/11666633/

分類
キレイめ テーラードジャケット、スラックス
カジュアル Tシャツ、スニーカー
見た目の割合
大体見た目の割合が、キレイめ7割、カジュアルが3割になっています。

 

このコーディネート例だと、分かりやすいですね!

 

コーディネート例2

http://wear.jp/sasatoshi/11434426/

分類
キレイめ チェスターコート、黒スキニーパンツ、革靴
カジュアル パーカー
見た目の割合
これも大体見た目の割合が、7:3になっています。

 

コートと黒スキニーを着て、中のインナーをカジュアルアイテムにすれば、だいたい7:3の法則が成り立ちます。

 

冬は、このパターンのコーディネートオススメです!

 

コーディネート例3

http://wear.jp/genji/12233325/

分類
キレイめ シャツ、革靴、時計、デニムパンツ?
カジュアル デニムパンツ?
見た目の割合
「6:4」または「7:3」それとも全然違う割合?

 

デニムパンツは、基本的にカジュアルなアイテムの為、普通に考えれば、見た目の割合は「6:4」または「7:3」に感じると思います。

 

しかし、デニムパンツが細身のシルエットなので、キレイめと感じる人もいると思います。

 

デニムパンツがキレイめと感じた場合、人によって見た目の割合が全然変わってきます。

 

しかし、きっちりと7:3に分ける必要はないです!

 

アイテムがキレイめなのかカジュアルなのか見分けるのが難しかったり、中間のアイテムもあります。

 

そうなったら、キリがありません!

 

肝心なのは、コーディネートで、キレイめなアイテムを多く取り入れようとすることです。

 

7:3はあくまで理想

 

この7:3の割合はあくまで理想です。

 

というのも、上記でも話しましたが、カジュアルかキレイめを判別するのが難しいアイテムや、カジュアルとキレイめの中間のアイテムあります。

 

また、TPOや人、目的によって、理想のバランスは変わってきます。

 

なので、7:3の割合をきっちり守る必要はなく、キレイめとカジュアルを組み合わせた時に、キレイめの割合の方が多くなることは意識した方がいいです!

 

それを意識するだけで全然印象が変わり、オシャレに近づくことができます!

 

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まとめ

 

まず、オシャレになるには、キレイめとカジュアルのバランスが大切です。

 

理想のバランスは、『キレイめ:カジュアル=7:3』です

 

この割合をきっちり守る必要はないですが、キレイめのアイテムを多く取り入れることが大切です。

 

これから洋服を買いに行くときは、キレイめの洋服を意識して買うといいかもしれませんね!

 

他にも、配色、シルエットなども考えるとオシャレになれます。

 

それについては、オシャレメソッド1以降でお伝えしていきます。

 

それでは、次のオシャレメソッド2で!

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